晴れた日の余市駅。やはり西洋の香りが感じられる。

余市駅

余市駅とは

余市駅とは、北海道余市町にある、余市蒸留所の目前に位置する駅です。

余市駅について

余市駅は、函館本線の駅のひとつ。小樽駅から3駅。

この小さな二両編成でトコトコと向かう
この小さな二両編成でトコトコと向かう

新千歳空港から快速エアポート号で70分ほどで小樽に着き、そこから余市に行くには、一度改札を出て紙の切符に買い換える必要があります。

2両編成のこじんまりとした電車に乗り換え、ゆったり進む電車で20分。

余市駅の遠景。薄曇りの空がそこはかとなくスコットランド感を出している。
余市駅の遠景。薄曇りの空がそこはかとなくスコットランド感を出している。

その右手の道がリタロードになります。

併設されるおみやげどころ、エルラプラザでは、塩辛などの海産物やウイスキー関連製品、果実を使ったアイスクリームなどを購入できます。おそらくここでしか手に入らないであろう、NHK朝ドラ「マッサン」の関連商品も多数おいてあります。

マッサンファンの方は外せない場所ですね。

駅前交番までスコットランド風。
駅前交番までスコットランド風。

駅前には、スコットランド風の交番。少しくたびれているのが、たまらなく旅情を誘います。

目前には「ニッカ熊」と呼ばれる噴水オブジェ。

余市駅前の「ニッカ熊」。ニッカウヰスキーの初代ウイスキーであるRareOldNikkaを模したボトルから水が吹き出す・
余市駅前の「ニッカ熊」。ニッカウヰスキーの初代ウイスキーであるRareOldNikkaを模したボトルから水が吹き出す。

 

ニッカウヰスキーの代表竹鶴政孝は、一時期に子熊を二頭飼っていたと言われているので、それをもとに作られたものかもしれません。

そして、リタロードの説明書きも。

ニッカ熊の隣には、リタロードの案内があります。
ニッカ熊の隣には、リタロードの案内があります。

リタロードは、花壇などの整備がされており、北海道らしいまっすぐの道が美しく彩られています。

リタロードに植えられたヒースが旅路を彩ります。
リタロードに植えられたヒースが旅路を彩ります。

そして駅の目前には、余市蒸留所がそびえています。

余市駅方面から見た余市蒸留所。このときは午前中だったので、逆光に映える。
余市駅方面から見た余市蒸留所。このときは午前中だったので、逆光に映える。

周辺には、

などがあり、1キロ以上歩けば、

といった見どころがあります。小樽から20分、札幌から1時間30分。ウイスキーファンなら行かないわけには行かない聖地の一つ、是非尋ねてみてください。おすすめです!

 

 

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