【随時更新】安ウイスキーのオススメランキング

奥深き安ウイスキーの世界

一昔前までウイスキーといえば高級品の類でしたが、輸入酒税の改定などで安くウイスキーが手に入るご時世になりました。

1000円前後で手に入る銘柄を中心に、随時更新です!

【ブレンデッド】の安ウイスキーのおすすめランキング

さて、手軽に入るウイスキーといえばブレンデッドウイスキーです。モルト(麦芽)だけを使うモルトウイスキーは原材料が高く、また蒸留にも手間がかかる作り方をしているので、グレーン・ウイスキーを混成するブレンデッドウイスキーは安く作られます。

とはいえ、高級ブレンデッドとして名高いシーバスリーガルやオールド・パーなどは例外ですよ。

【第1位】圧巻のモルト含有率Teachers

ブレンデッドウイスキーで一番オススメなのがこの銘柄。一般的には、モルト30%に対してグレーン70%をブレンドしますが、このTeachersはなんと45%がモルトウイスキーで作られています。

ゆえに、ブレンデッドらしからぬどっしりとした味わいが楽しめます。

SUNTORY社が輸入していることから、比較的手に入りやすいので是非試してみてください!

実勢価格は1000円前後です。

【第2位】ダブルマリッジによる調和のとれた味わい、ザ・フェイマスグラウス

スコットランドの国鳥である「雷鳥(グラウス)」がトレードマークの「ザ・フェイマスグラウス」。

モルトとグレーンをブレンドしたあと、再度樽内で熟成させる「ダブルマリッジ製法」が特徴。

スパイス香とほのかな甘味が素晴らしい完成度。実勢価格は1500円前後です。

【第3位】CP高く、村上春樹にも出てくるカティサーク

帆船をモチーフにしたカティサーク。ピート香や燻製香がすくなく飲みやすさは白眉。日本でもかなり入手しやすい部類に入ります。

村上春樹の作品『ねじまき島クロニクル』に出てきたことでにわかに知名度が上がりました。

実勢価格は700mlボトルで1000円強です。

【第4位】甘めの味わいが好きな方に、ブラックニッカスペシャル

ニッカが誇る中価格帯のウイスキー。カフェ式蒸留器と呼ばれる、原料の風味を残す蒸留器を用いたグレーンウイスキーをブレンドしたもので、甘い香りと味わいが特徴的です。

チョコレートやケーキ、アイスといった洋風の甘味と合わせて美味しいウイスキーです。

実勢価格は1200~1700円ほど。

 

【第5位】日本が誇るバランスの取れたブレンデッド、3&7(Three and Seven)

鹿児島県の本坊酒造が抱えるマルスウイスキーという国内ブランドの(おそらく)主力商品のひとつ。

グレーン・ウイスキーは最低3年、モルトウイスキーは最低7年の熟成年数をかけた原酒のみをブレンド。

【バーボン】の安ウイスキーのおすすめランキング

初心者に適したバーボン、Jim Beam

バーボンはトウモロコシが主原料で熟成期間が短いこともあり、比較的廉価なのが特徴。そのバーボンの中でもオススメはJimBeamです。最近SUNTORY社がM&Aしたことでも話題になったお酒です。バニラやキャラメルのような香りが特徴で、初心者に飲みやすいバーボンです。

 

松田優作が愛したアーリー・タイムズ

つぎは松田優作が愛したアーリータイムズ。飲みやすさではJimBeamに軍配が上がりますが、

他にもフォアローゼス、ワイルド・ターキー、メイカーズマーク、I・W・HARPERなど、定番と呼ばれるバーボンは多数ありますので、是非試してください。

安ウイスキーのおすすめをまとめると

長々と書きましたが、むりやり三行にまとめると、

  • ブレンデッドウイスキーやバーボンはシングルモルトに比べると安い傾向があり狙い目
  • ブレンデッドはモルト含有率が高いTeachersがおすすめ
  • バーボンはJim Beamがおすすめ

とはいえ結局は個人の好みになりますが、まずはこうした手に入りやすい定番どころで5感を鍛えていくと良いのではないでしょうか。

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